登記簿謄本、評価証明書(又は、課税明細書)名寄帳、公図
→各書類の解説
→そもそも、地番をどうやって調べるか
・書類の見方 「価格」又は「評価額」と記載されている
・計算式は、まずは全て合算
・固定資産課税明細書の注意点(なるべく評価証明を)
→ 都内であるのは、建物全体の評価が出てしまう
非課税私道の記載がないことが多い
・全て合算したら、1000円未満を切り捨てること
・私道の計算は、近傍宅地評価額に0.3をかけること
・マンション敷地は、全体の評価が出ていることが多いので、謄本の「敷地権持分」を確認しよう
・マンションの敷地の評価証明書に「非課税条文」が記載されていたら注意
私道は0.3で計算。非課税条文348条1項は、そのまま合算
・2025年現在、評価額が100万円未満の不動産は、登録免許税が免除されていることに注意
・上記課税標準額の0.4%(1000分の4)が登録免許税になる。
・100円未満切り捨て
・印紙で納付。(オンライン申請は電子納付可能だが…)